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姉が家に彼氏を連れてきた②

前回までのあらすじ:姉が彼氏を家に連れてきた夜、家族と食事を交わしていた。







姉の彼氏は緊張した面持ちで、家族もあまり会話を交わすことなく




黙々と食事をしていた。




母は気を使ってサトシさんに会話を振っていた。




姉もどう切り開いていいかわからない様子だった。




父は相変わらずの無言。







黙々と食事をしていると




サトシさんは食卓に置いてあったとんかつソースに手を伸ばした。







そして、目を疑う光景を目の当たりにした・・・







サトシさんは緊張していたのか、それとも彼の家ではそういう風に食べるのか。




サトシさんはとんかつソースをとんかつにかけた。




そこまではよかった・・・







さらになぜか刺身用の醤油皿にもとんかつソースを注いだ。







そして、刺身をそのソースにつけて食べていた。







母や父は気づいていなかったようだが、僕と姉は気づき姉と目が合った瞬間




笑いがこみあげてきた。







僕は口に含んでいたごはんを吹いてしまい、食卓にご飯粒が散乱してしまった・・・










母と父は驚いていた。







「僕が悪いんじゃないんだぁ~~~~~~~~~~~~~」と言いたがったが




心の中で留めた。







僕は食卓に散乱したご飯粒を丁寧にむなしく拭いた。










食事が終わった後、会話が始まり、今まで口を開かなかった父が




「サトシさん、収入のほうはどうなんだね?」




話の核を突くかのような質問をした。







サトシ「最近は安定してきて、月○○万円ぐらいです」







父「そういう職業は収入の安定を持続させていくのは大変だろう。

  娘をもらうのなら、がんばってくれ」と言った。







それは同業者である僕にも言ってるかのような言葉だった。







サトシ「はい。がんばります。」







話は終わり、姉はサトシさんを自宅まで送った。










姉が帰宅して、婚約どうのこうの話より僕は




「あの組み合わせはダメでしょ!!!!」と速攻突っ込んだ。




姉「私もびっくりした。たぶん緊張してたんだよ」




自分「いやいや、目の前に醤油あったでしょwwww」




姉「まぁまぁ」




自分「・・・・・」




自分「ってか、あの彼氏のどこが好きなの?」




姉「う~ん、よくわからない」




おいおい、それでいいのかよと思ったが何も言わなかった。













その後、数ヶ月して姉は数ヶ月してその彼氏と別れた。







自分「なんで別れたの?」




姉「仕事の関係でね、経済的にちょっと今は無理なんだってさ」




自分「ふ~ん」







自分ももし結婚するとき大丈夫なんだろうかと不安を抱いた。










終わり。







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